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まだ内定がとれていない学生の皆さんへ

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まだ内定がとれていない学生の皆さんへ

                           代表取締役 河内信幸

§心がけてほしい事§
 まだ内定がとれていない学生の皆さんは、むやみに焦ることなく、今できることを実行するように心がけてください。まず自己分析を再検討し、企業研究を見直してみてほしいと思います。なぜ内定がとれないか、その原因を良く分析し、志望動機などを再構築することが大切です。
 現在のような売り手市場期でも、ブランド企業、人気企業に就職できる学生はほんのわずかであり、それ以外の中小企業に行くのは当たり前のことなのです。ブランド名に拘りすぎて大企業だけに応募するのではなく、中小企業にも視野を広げて応募数を増やすことが大切です。そして、大学のキャリアセンターや就活エージェントなど第三者のサポートを活用し、専門スタッフのアドバイスも受けながら就職情報の収集に心がけましょう。最も大切なのは、孤立した就職活動に陥らず、面接対応などの苦手を克服して自信を回復することです。
 年度末を迎えて、焦りや不安を感じるかもしれませんが、けっして諦めないで行動することが大切です。確かに、大手のブランド企業は採用を終えていますが、まだ、欠員補充や通年採用を行っている中小の優良企業は必ず存在します。スクナビは、このような中小の優良企業への就職を応援したいと思います。スクナビに登録すると、企業側と相互にコミュニケーションがとれ、納得できる就職活動ができると確信しています。

§今すぐにできること§
 まだ応募している企業に就職目標を定めましょう。企業側のサイトを見て二次募集や追加募集をチェックし、中小の優良企業への就職に絞ってほしいと思います。地元の中小企業の中には、知名度は低くても隠れた優良企業があり、まだ採用を続けているところが数多くあります。スクナビは、このような地元の中小企業への就職を心から応援しています。皆さんがスクナビに登録すると、企業側に積極的にアプローチすることができます。
 皆さんには、エントリーシートの添削や面接対策を強化し、「挽回内定」を勝ちとってほしいと思います。その場合、大学のキャリアセンターを活用し、大学に直接届いている求人に絞ることも大切です。大学に来ている求人は、その大学の学生を求めていることが多く、内定率が高い傾向にあるからです。
 そして、企業を選ぶ基準を「自分」から「相手」にシフトしてみてください。これまでの就職活動で良い結果が出なかったのは、多くの場合、自己分析や志望動機が「自分」本位に偏りすぎていた可能性があります。このような姿勢を転換し、企業にどのように貢献できるかという視点で自己アピールを練り直して見てほしいと思います。これまでの面接を振り返り、受け答えが一方的になっていなかったか再チェックしましょう。
 皆さんの中には、友人が内定式に参加している様子をみて漠然と不安になり、そもそも自分は企業に就職することが向いていないのではないかと悩んでいる方がいるかもしれません。しかし、就職はきっかけとタイミングの問題であり、内定がとれないのはけっして人間性の否定ではありません。誰にも人間としての能力や魅力が備わっているもので、取り残されたという疎外感を持つ必要はありません。これまでの自分を振り返って気持ちをリフレッシュし、粘り強く行動し続ければ内定は獲得できると、メンタルを整えることも大切な要素です。スクナビは、皆さんを心より応援しています。

                          (2026年1月20日)

まだ内定がとれていない学生の皆さんへ

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